CBDリキッドを吸う時のヴェポライザー(VAPE本体)の選び方

CBDリキッド

 

こんにちは!たかゆきです。今回はCBDを吸う時のVAPE本体(ヴェポライザー)の選び方について説明します。

電子タバコ用のヴェポライザーは故障の原因になる

CBDリキッドを吸う時のVAPE本体(ヴェポライザー)は、単に煙を吸いたいだけなら何でも構いません。
電子タバコ(VAPE)用のヴェポライザーでも一応吸うことができます。
ただ、CBDリキッドは電子タバコのリキッドよりもヌメヌメしているので加熱しにくく、
普通のVAPEだと故障の原因になります。

ヴェポライザーは頻繁に加熱するためにコイルが焼き切れるなどのトラブルが起きやすいです。
私も以前ニコチン入りのリキッドを個人輸入して使っていましたが、一年で2回ぐらい交換したような気がします。

私自身電子タバコ用のヴェポライザーでCBDリキッドを使ったことはありませんが、多分ヴェポライザーの寿命を大幅に縮めると思います。ですから、

俺、家にヴェポライザー持ってるから、CBD用に新しく買わなくてもいいや

と安易にケチるのはやめましょう。

CBD専用のヴェポライザーを使おう

そこで、VAPE本体の寿命を長持ちさせたいのなら、
CBDリキッド専用のヴェポライザーを購入するといいでしょう。

CBD専用のヴェポライザーはCBDリキッドを取り扱っている専門店ならば必ず販売しているので、
手軽に購入することができます。

値段も電子タバコ用のVAPEと大差ない(2000円~7000円ぐらい)ので、お好みのモノを選ぶとよいでしょう。
ただ、爆煙タイプ(一回吸って出てくる蒸気が多いタイプ)のヴェポライザーだと、すぐにリキッドがなくなってしまいます。
CBDリキッドは普通のリキッドよりも割高なので、あまり煙が出ないタイプのものを使いようにしましょう。

私が使っているCBD専用ヴェポライザー

私が使っているCBD専用ヴェポライザーEMILI

私が使っているCBD専用ヴェポライザーは、EMILIという製品を使用しています。
どこかのショップでCBDリキッドを購入した際に、ついでに買ったもので、値段はたしか1900円ぐらいだったと思います。
値段の割に意外と高性能で、5秒ぐらい吸うと自動で電源が切れるので、吸い過ぎてコイルをオーバーヒートさせることがありません。

スイッチを押しっぱなしにしていないと蒸気が出ない仕組みなので、電子タバコを吸ったことのある人は最初の扱いに戸惑うと思いますが、すぐになれると思います。

EMILIの出力を調整しているところ

また、加熱温度も3段階に調節でき、一度に吸える蒸気の量も調節できます。
ちなみに私はケチなので一番低い出力で使っていますが。

操作も簡単なので初心者にもおすすめです。

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